純愛ってそんなにいいものなのか?

今、純愛ブームじゃないですか。
韓国のTVドラマシリーズで、日本の女性たちはモノの見事に嵌っている。

それって、小倉優子が
  
「白馬に乗った王子様」を夢見ているのと同じだよね。

「そんなの現れるわけ無いじゃん!」なんて言ってる人が、

「ヨンさま~~」とか言ってるんだ。間違いない!(長井←古!)

純愛って何だ?


なんで愛に  なんて付けちゃう訳?

意味わかんないよ。

純ココアとかって、ココアが濃いじゃん。それと同じかな?
愛が濃いの?ドロドロ?




血液ドロドロ?

放っておいたら、詰まって死んじゃうじゃん。










そういうことか!変に納得すな!!


私、恋愛モノというか、恋する乙女心のなんてハッピーで切なくて。。。というお勧めの映画、一つだけあります。

アメリ
/ ビデオメーカー
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『デリカテッセン』『ロスト・チルドレン』で知られるジャン=ピエール・ジュネ監督が、モンマルトルの街で夢見がちに生きる若い女性の軽やかな日常を描いた、ポップなヒロイン・ムービー。

22歳のアメリ(オドレイ・トトゥ)は、ある日“他人を幸福にする喜び”に目覚めて密かな悪戯にひたっていくが、やがてひとりの青年に恋したことで、メルヘンの世界から現実へ踏み出す必要へと迫られていく…。

どこかお人好しでお節介、そのくせ自分からはなかなか翔び立てない小悪魔アメリのキュートな可愛らしさは、特に若い女性客に好感と共感を持って受け入れられた。遊び心たっぷりの映像と音の演出も小粋で楽しい。フランス本国、そして日本でも驚異的大ヒットを記録し、「観た人を幸せにする映画」という監督自身の弁を見事に裏付けることにもなった快作である。


ほんとに、観終わった後、幸せな気持ちだったのを覚えてます。
全然、ドロドロしてなくて、サラサラ系で健康だった!!(爆)
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by tom8ko | 2004-09-28 10:34 | ひとり言

そんな女の独り言


by tom8ko